月別アーカイブ: 2013年9月

Windows Live Mail メール設定方法

今回はWindowsLiveMailのメール設定方法をご案内します!

1.WindowsLiveMailを開きます。
WindowsLiveMailがインストールされていれば左下のWindowsマークからみつけることができるかと思います。
もしもインストールしたはずなのに表示されないぞ?という時には『全てのプログラム』をクリックして探してみてください。

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2.WindowsLiveMailを開いたら上部のメニュータブから『アカウント』を選択し、その中から『電子メール』をクリックして下さい。

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3.『電子メール』を選択すると『メールアカウントを追加する』といったウィンドウが開きますので下記の情報を入力して下さい。

・電子メールアドレス
 設定をするメールアドレスを入力します。

・パスワード
 設定するアドレスのパスワードを入力します。

・表示名
 任意の表示名を入力します。(英数字以外も使えます)
 ここに入力した情報は、メールを送った時に相手側に表示される名前になります。

上記の情報を入力したら、一番下にある『手動でサーバー設定をする』へチェックを入れた状態で『次へ』をクリックして下さい。

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4.『次へ』で進めるとサーバー情報を入力する画面になります。

≪受信サーバー情報≫
・サーバーの種類
 『POP』か『IMAP』設定を行なう方を選択しましょう。

・サーバーのアドレス
 受信サーバーのアドレスを入力してください。
 『IMAP』を選択した場合には下の『セキュリティで保護された接続(SSL)が必要』にもチェックを入れてください。

・ログオンユーザー名
 設定するアドレスのユーザー名を入力して下さい。
(『ユーザー名』は場合によって『アカウント名』といった名前で発行されていることもあります。)

≪送信サーバー情報≫
・サーバーのアドレス
 送信サーバーの情報を入力して下さい。

・ポート
 『587』を入力してください。
 デフォルトは「25」になっていることが多いので、デフォルトの情報を消して入力し直しましょう。

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5.上記情報の入力を終えて『次へ』を選択すると設定が完了となります。
 
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設定後には、問題なく設定ができているか送受信の確認をしましょう。

メールソフトによっては設定をする中で送信・受信の確認が入って
間違った情報が入っているとアカウントの作成が完了できないものもありますが、
LiveMailは間違った情報が入っていてもアカウントの作成が完了してしまいます;

なので、「アカウント設定できた~♪」と確認をせずに終わりにしてしまうと、いざメールを使う時に

『設定が間違っていて受信できない・・・送信できない・・・(((・Д・;)))』

と慌てることにもなりかねませんので、必ず送受信確認はするようにしましょう!

開封確認メールを送る(サンダーバード)

先日『大切な内容のメールを送ったのだけど、ちゃんと相手の人が読んでくれているかがわからない・・・

相手がメールの確認をしてくれているかわかる機能は無いの??』といった事を聞かれましたので、

確か開封確認といった方法でメールを送ることができたはず・・・と、送早速調べてみました!

なので、今回はサンダーバードというメールソフトでの開封確認付きメールの送信方法をご案内します。

因みに、サンダーバードのアカウント設定については以前ご案内しておりますので

こちらの記事を参考にしてください!

http://www.hu-web2.com/web-manual/category/thunderbird/

1.まず、通常メールを送るときと同様にメールの作成画面を開きます。
 
メール作成画面の上部に並んでいるメニューの中からオプションを開くと

開封確認の返送を求める』といった項目がありますので、そちらを選択します。

メール作成画面

すると、『開封確認の返送を求める』の隣にチェックが入ります。

名称未設定-3

2.この状態で通常通りメールを作成・送信して下さい。

以上で開封確認メールの作成は完了です。

・・・では、この送られたメールは相手側ではどう見えるのでしょうか?
気になりましたので確認してみました。

こちらもサンダーバードで確認をした際の画面になりますが、
送られてきた側には下図のように『開封確認の返信をするか』といった表示が出るようです。

名称未設定-2

他のメールソフトでもこのように『開封確認メールを返送する』か『無視する』かの表示がでる場合が多いようです。

ここで『返送する』を選択し場合、『Return Receipt (displayed) 』というタイトルの英文メールが返信されてきます。

しかし、メールを送った相手の方がここで『無視』したり『返信をする』を押してくれなかった場合には

折角開封確認メールで送っても結局は開封したかわからないようですね;

開封確認がどうしても必要な場合には、メールの本文にその旨を一言沿えておくと良いかもしれませんね。

また、携帯のメール等では対応していない場合もあるようなので、そういった場合にも開封確認で送っても返信が無い;

といったことになってしまうようですので、あまり頼りきってしまうのは良くないかもしれませんね(^^;)

確実に開封確認ができる!といった機能では無いようですので、

機能としては『開封確認できたらラッキー!』くらいの気持ちで使用するようにして、

大切な内容のメールを送る場合には、メール送信後にお電話などで連絡をしたり、

本文にメール確認後に必ず返信を貰えるよう記載したりすることをお勧めします。

プログラムの削除(アンインストール) 方法

『必要のないプログラムがあるから削除したいなぁ・・・』

『プログラムをインストールした時にいらないプログラムまで一緒にインストールしてしまった!』

今回は、そんな時にパソコンから必要のないプログラムをアンインストールする手順をご紹介します。
(ここでご紹介するのはWindows7での手順となります)

1.まず、左下にある『Windows』のマークをクリックします。

すると、下図のようなメニューが開かれますので、その中から『コントロールパネル』を選択します。

コントロールパネルを開く

2.『コントロールパネル』を開くと、システムとセキュリティ、ネットワークとインターネット・・・などの項目が表示されます。

その中から『プログラム』をクリックして下さい。

もしも、『プログラム』の下に『プログラムのアンインストール』という項目が表示されていれば、そちらをクリックして頂いても構いません。

コントロールパネル

3.『プログラム』をクリックすると『プログラムと機能』という項目が表示されますので、そちらをクリックして下さい。

ここでも、『プログラム』の下に『プログラムのアンインストール』という項目があればそちらで進めても大丈夫です。

コントロールパネル→プログラム

4.手順3で『プログラムと機能』から進めた場合でも、手順2、3で『プログラムとアンインストール』から進めた場合でも、下図のような現在インストールされているプログラムの一覧ページが開かれます。

プログラムの機能

5.プログラムの一覧の中から削除したいプログラムを探し、右クリックして下さい。

右クリックをすると『アンインストール』という項目が表示されますのでそちらをクリックします。
(プログラムによっては『アンインストールと変更』等の項目の場合もあります)

削除するプログラムを選ぶ

6.アンインストールをクリックすると削除するプログラムのアンインストール画面が表示されますので、表示に従ってアンインストールを進めて下さい。

下図の例はAdobe Flash Playerのアンインストールを選択した時の画面です。
ここの表示はあくまでプログラムによりますが、基本的にはアンインストールを進めるか、キャンセルするかといった表示が出ることが多いかと思います。
アンインストール

また、削除を進める中で『ユーザーアカウント制御』という画面が表示される場合があります。
その際には『続行』をクリックして進めてください。

各プログラムの手順に従い進めて頂きますとアンインストールが完了します。

アンインストール完了後には一度パソコンを再起動しましょう。

以上の手順でプログラムのアンインストール(削除)ができます。

当然ですが、アンインストールをしますとそのプログラムは使用できなくなります。
削除前には本当に削除しても良いものか、しっかりと確認をした上で進めてください。

また、有料のプログラムなどでは再インストールをする為に手間がかかるものなども有ります。
(ディスクで購入するプログラムではインストール回数に制限があるものなども・・・)

再度インストールをする可能性がある場合には、そういった事もしっかりと確認をした上で注意して削除を行なうようにしてください。