開封確認メールを送る(サンダーバード)

先日『大切な内容のメールを送ったのだけど、ちゃんと相手の人が読んでくれているかがわからない・・・

相手がメールの確認をしてくれているかわかる機能は無いの??』といった事を聞かれましたので、

確か開封確認といった方法でメールを送ることができたはず・・・と、送早速調べてみました!

なので、今回はサンダーバードというメールソフトでの開封確認付きメールの送信方法をご案内します。

因みに、サンダーバードのアカウント設定については以前ご案内しておりますので

こちらの記事を参考にしてください!

http://www.hu-web2.com/web-manual/category/thunderbird/

1.まず、通常メールを送るときと同様にメールの作成画面を開きます。
 
メール作成画面の上部に並んでいるメニューの中からオプションを開くと

開封確認の返送を求める』といった項目がありますので、そちらを選択します。

メール作成画面

すると、『開封確認の返送を求める』の隣にチェックが入ります。

名称未設定-3

2.この状態で通常通りメールを作成・送信して下さい。

以上で開封確認メールの作成は完了です。

・・・では、この送られたメールは相手側ではどう見えるのでしょうか?
気になりましたので確認してみました。

こちらもサンダーバードで確認をした際の画面になりますが、
送られてきた側には下図のように『開封確認の返信をするか』といった表示が出るようです。

名称未設定-2

他のメールソフトでもこのように『開封確認メールを返送する』か『無視する』かの表示がでる場合が多いようです。

ここで『返送する』を選択し場合、『Return Receipt (displayed) 』というタイトルの英文メールが返信されてきます。

しかし、メールを送った相手の方がここで『無視』したり『返信をする』を押してくれなかった場合には

折角開封確認メールで送っても結局は開封したかわからないようですね;

開封確認がどうしても必要な場合には、メールの本文にその旨を一言沿えておくと良いかもしれませんね。

また、携帯のメール等では対応していない場合もあるようなので、そういった場合にも開封確認で送っても返信が無い;

といったことになってしまうようですので、あまり頼りきってしまうのは良くないかもしれませんね(^^;)

確実に開封確認ができる!といった機能では無いようですので、

機能としては『開封確認できたらラッキー!』くらいの気持ちで使用するようにして、

大切な内容のメールを送る場合には、メール送信後にお電話などで連絡をしたり、

本文にメール確認後に必ず返信を貰えるよう記載したりすることをお勧めします。

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