Googleアナリティクスで自分のIPアドレスからのアクセスを排除する方法

ホームページ制作をしたあとはGoogle analyticsを設定することも多いと思いますが、ログデータはできるだけ正確なデータを得たいものです。

すごいアクセス数が伸びてる!と思っても、自社からのアクセス数が多いだけだった、(パソコンにログインすると、自社ホームページが表示される設定になっている会社などは特に!)なんてことになったら残念なだけでなく、その後の対策なども考えにくくなってしまいます。

そこで、アナリティクスを設定したら、関係者のIPアドレスを除外する設定を行い、無駄なアクセスログデータを省くようにしましょう。

 

Googleアナリティクスにログインしたら、画面右上の「アナリティクスの設定」をクリック、
すると画面左側に「すべてのフィルタ」という欄が表示されますのでクリック。(下記図参照)

Screenshot_3

 

 

新しい設定を行います。
「+新しいフィルタ」の赤いボタンをクリック

Screenshot_4

 

 次のページでフィルタ情報の欄に

フィルタ名 (任意)
フィルタの種類 既定のフィルタ選択


(ドロップダウンメニューから)
「除外」
「IPアドレスからのトラフィックを選択」
「等しい」

IPアドレスを入力、保存

Screenshot_2

 

以上で設定完了です。

 

ただし、個人などの場合、固定IPでない場合が多く、
その場合はIPによるアクセス規制は有効ではなくなってしまいます。

 

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