Googleアドワーズで「除外キーワード」を設定する方法

ホームページを作成して、Googleアドワーズ広告に出稿した後、
様々な調整をする必要があります。

そのひとつに、「除外キーワード」の設定があります。

たとえば、以下のような設定をしている場合

キーワード(部分一致):「スマートフォンサイト 制作」
ターゲット:スマートフォンのホームページ制作をしたいと考えるユーザー

 

完全一致ではないので、
たとえばこんな検索キーワードを入力しているユーザーにも
広告が表示されることがあります。

スマートフォン アプリ
スマートフォン 壁紙
スマートフォン ライン

このようなユーザーは、どうみても
「スマートフォンサイト制作(スマホのホームページ制作)をしたいと考えるユーザー」ではなく、
「アプリを探している」
「待ち受け画面に最適な画像を探しているユーザー」
だと思われます。

ターゲットではないユーザーに、貴重な「1クリック」をされてしまっては
どんどん広告費用がかさんでしまいますね。

そこで、このキーワードを入力したユーザーには広告を表示しない、
という「除外キーワード」の設定を行うことができるのです。

 


■キーワードタブ
「詳細」→「検索語句」→「すべて」
をクリックすると画面が遷移します。(期間設定も確認してください)

 

Screenshot_1

 


ここで、
「検索語句」という欄が確認できます。

Screenshot_2

 

ユーザーが実際にどんなキーワードを入力して、
どの広告が表示されたか、を確認することができるのです。

ここで、「これはあきらかに求めているユーザーではない!」
と、判断できたら、以下の手順で「除外キーワード」の設定を行います。

 


■キーワードタブ
画面一番下に、
「+除外キーワード」という欄があります。

 Screenshot_3

 

ここで、広告グループ、またはキャンペーンごとに
「除外キーワード」の設定を行うことができます。

 

Screenshot_4

 

 

Screenshot_5

 

たとえば「ホームページ制作」などは、

「依頼したいと思っている方」の他、
「頼むのではなく、自分で作りたいと思っている方」

も多くいらっしゃると思います。

「どこかに依頼したいと思っている方」と、「自分で作りたいと思う方」の
入力するキーワードの違いなども考えてみるといいかもしれません。

 

ただ、初めは「自分で作りたい」と思っていた方でも、
内容(デザイン、金額、サポートなどいろいろ)をみてみたら
「頼んでもいいかも…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そのあたりのさじ加減は、少しずつ試していきながら調整が必要かと思います。

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