SNSコミュニケーションにおいて疲れない考え方

facefookやtwitterを
常に見ていないと落ち着かない。
フォロワー数が気になる。
コメントが付かないと落ち込む…


SNS疲れと呼ばれるこの現象は日本人に多いのだそうです。

承認欲求を満たすために投稿をするのですが、
他の人の充実した生活を見て逆に落ち込むケースもみられます。

また、日本人になぜ多いのかというと、「思いやり」の風土がそうさせるのだそうです。

素敵なお店を見つけた!
→facebookにアップしよう
→面白い文にしよう!
→写真もつけないとつまらないと思われるだろうな
→携帯じゃうまく撮れなかったからいいカメラにしなきゃ

下手をするとこんな風に日が暮れてしまったことが、自分の身にも覚えがあります。

私の周りでうまく使っている人の例を考えてみました。

①完全にビジネス用にする。
例えば自分のお店のパーティの告知だけ。
自分の講習会の人集め(招待機能)と写真によるイベント報告だけに使っている人
がいます。本人も楽ですし、仕事の事だとこちらも分かるので、イベントの招待を無視することに抵抗がなくなりました。

私用に使いたければアカウントを別に持てば解決です。


②欧米人のように割り切って考える。

「おはよう!今日もがんばるぞ!」のようなつまらない投稿でも、人の事は気にしせず書いてしまってOKです。海外の投稿を見るとみんなそうなのだそうです。
もし、その人の投稿がつまらなくて読みたくない場合は、facebookをPCのブラウザで開くと投稿の横に下向きの▼があります。そこで非表示を選択すると、「○○さんの投稿をフォローしない」という選択肢が現れますのでそれをクリック。もうニュースフィードにでなくなります。

③投稿しない。見る時間を減らす。本当に大事な友達のみに閲覧制限をする。
→これは簡単ですね。

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