見習いwebディレクター日記#02

こんばんはー

見習いwebディレクターのNです。


前回ファーストヒアリングとページ構成についてご説明しました


今回はワイヤーの作成についてご説明させていただきます。



お客様との2回目のヒアリングでページ構成とwebサイトのイメージを

提案したところ、気に入っていただけましたので次はワイヤーの作成に入ります。


ワイヤーフレームと言うのはwebサイトの設計図のようなものです。

家を建てるとき、何も考えずにいきなり建てないですよね?

どこに何が来て、ここにこれが来るから~など全て決まってから

家を建て始めます。

これが決まらないまま始めてしまうと、完成間近になって

「やっぱり、ここはこうして欲しい」などお客様に言われてしまうと

せっかくのデザインもまた一からになってしまいます。


ワイヤーは主にPowerPointを使い、作ります。

※ワイヤーの作り方はまた、別の機会にご説明します。


ここで、資料になるのは二回目のお客様とのヒアリングで確認

してもらった他のwebサイトです。

大体は2~3つほどお客様に選らんでいただきます。

なぜならば、参考にすることは様々だからです。

レイアウト、カラーリング、装飾、写真の使い方など

を一つのwebサイトだけを参考にしてしまうと、その参考にした

webサイトに似通ってしまいます。


ですので、出来るだけ多くのwebサイトを参考にし、オリジナリティの

高いwebサイトを作ることが良いとされています。



あとは、デザイナーさんが見て分かるように作るというのも

大事ですね。


今回はワイヤーの作成についてご説明させていただきました。


次回はワイヤー完成後、お客様との3回目のヒアリングについて説明します。


それではー

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