コンセプトから配色用カラーパレットを自作する

Web制作のカラーリングの方向性を決める時に、無限の色の中からでは迷うことがあります。

CSS niteの勉強会で習ってきたオリジナルのカラーチャートの作り方です。

Kularのパレットは便利で有名ですが5色くらいなのでもう2、3足りないことがあります。これならカバーできます。

 

クライアントから寺をテーマにしたサイト依頼があったとします。

寺から落ち着き、緑の豊かさ、静謐、伝統などのキーワードを派生させ、イメージを膨らませます。

写真を集めてphotoshopで切り張りします。

tera

photoshopフィルタのモザイクをかける。細かすぎず

大きすぎずの所で調整するのがポイント

parette

必要に応じて、トーンカーブでコントラストを付けて明るさだけ調整してください。

地味な中に、差し色が入った結果となりました。

これを知る前まではただ茶色や緑の重みのある色をそれらしく並べていたと思いますが、

全体を引き締める差し色の役割が大事だと学びました。

 

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