描画をパスにするか ビットマップにするか

 

このような吹き出しをつくる時にどんな手順がふさわしいでしょうか。
光が左上に丸くかかっているので、
直線のグラデーションツールでは塗れません。
下の階層の矩形をマットな青にしておいて、
もう1レイヤー上から重ねるようにエアブラシで描くことにしました。

上が完成例、下はギザギザしている失敗例です。

path

 

両者の違いは上はパスで描いたこと、
下は選択ツールで楕円形を選択し、中を塗って吹き出しにしたことです。

まず、楕円形ツールで楕円形を作ります。

 

名称未設定-3

 

次に、ペンツールに持ち替え、シェイプを選びます。塗りを青にします。

?名称未設定-2

しっぽを描いて用意します。角度を切り替える時はALTを押しながらするとできます。

名称未設定-4

 

二つを選んでから、レイヤー→シェイプを結合、で合体します。

名称未設定-5

 

効果レイヤーでドロップシャドウをかけ、境界線の外側【または光彩(外側)サイズを9px、スプレッド77%】にすると完成です。

ラスタライズをすると、ペイントのように矩形を塗れるので、扱いの自由さが好きですが

このようなきちんとしたカタチをかく時は、単純な選択範囲ではダメで、きちんと描かねば…と学びました。

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