Dreamweaverでテンプレートが更新されないとき

こんばんは!

Dreamweaverでとても便利な機能「テンプレート」にて

更新されないときの解決方法をご紹介いたします。

1、これは使用しているDreamweaverのバージョンが古いときに試してみてください。
Dreamweaverにある「サイトの管理」、「サイトの編集」、
「詳細設定」と進んで行き、下から二番目にある「テンプレート」をクリック。
そこに「ドキュメントの相対パスを上書きしない」にチェックが入っていたら、外す。

2、これは初歩的ですが、「テンプレートタグがきちんと閉じているか」を確認してみる。

3、テンプレートの元データである「dwtファイル」がTemplatesフォルダから移動していないか。

4、テンプレートのパスが間違えている可能性がある。それか、絶対パスに変更し、
更新できるか試してみる。リンク切れが無いかを置換機能を使用して、探す。

最後の可能性としては、一度テンプレート内の何かを変更したくて、サーバーから

テンプレートファイルをダウンロードしてしまうと、リンクが切れてしまうことがあります。

テンプレート内を修正したいときは保存してあるローカルのテンプレートファイルを修正し、

サーバーへアップというのがリンク切れが起こらない方法となります。

それでもだめなら、最終手段でテンプレートページを作成して、今までのをすべてコピーして、貼り付け

をしてみるということになります。

テンプレートはとっても便利ですが、何か不具合があって壊れてしまうと

一気にやらなけらばいけないことが増えてしまうので、扱いには気を付けたいですね。

それでは!

SYNKA SYSTEMの使い方

SYNKA SYSTEMはスマホサイトがブラウザで直感的に作れるCMSです。
細かいデザインはできませんが、簡単なhtmlの入力だけでこんな風に

IMG_0148

スマホで見やすいように適度に最適化してくれます。

ちなみにPCではそのままではこんな風に崩れて見えてしまいますので

synka2
PCからの閲覧者が来訪した際に同ドメインで
別に用意したトップページが出るように自動切り替えをさせるシステムを依頼するのを
忘れないようにします。

では、デザイナ、コーダーが実際操作する管理画面の説明です。トップページは背景画像や色を指定すれば意外に簡単に作ってくれるので下層ページを作り始めるところから始めます。右上「ページを追加する」をクリックして新規ページを作成すると、ページを表示又は非表示又は非公開にするか選択できます。選択してOKすると下の図のようにどんどん追加されていきます。表示状態欄で、後からでも変えられます。

synka

表示→ページが閲覧でき、Gナビに加わる。
非表示→ページが閲覧でき、Gナビには出ない。
非公開→ログインした編集画面内でしか見えなくなり、外からは全く見えません。

Gナビに出る順はこの表の通りに上からになりますので変えたいときはメニュー表示順の▲を押して移動。

「リンクをさせたいので特定のページのURLを知る方法」
編集画面→プレビュー→日本語入りのURLになっていますが
URLの欄を選択してコピーして、一度適当なtextファイルに貼り付けてみると…不思議と英数のURLになっています。これを使えばOKです!

次回は具体的な編集のコツを書きます。

アクティブモードとパッシブモードについて

前回は「アスキーモード」と「バイナリーモード」について説明しました。

今回は「アクティブモード」と「パッシブモード」について説明します。

ファイルのやりとりをする為の接続には、自分のローカル側からFTPサーバに接続をする方法と

FTPサーバ側から自分のローカルに接続する方法があります。

別にファイルをやり取りするだけならどっちでも構わないと思いがちですが、

パソコンにはファイアウォールといって、外部から自分のパソコンが何者かに侵入

されないようにするプログラムが備わっています。

アクティブモードは上記で説明したFTPサーバ側から自分のパソコンに接続

する方法であるため、それがファイアウォールで通信が出来なくなってしまうパターンが

あります。

そういったときに、「パッシブモード」へ切り替えをし、自分のローカル側から

FTP側への接続にします。これを行えばファイアウォールによって通信が出来なくなる

ということはなくなります。

この設定方法はFTPソフト、または使用しているインターネットブラウザの設定で変更が可能です。

アスキーとバイナリーの違いについて

ファイルをサーバーへ上げる際にFTPを利用すると思います。

そのときに見かけるアスキーモードと、バイナリーモードについて説明します。

●アスキーモード
1、基本的に人が読めるテキストベースのファイルモード
2、サーバーの設定に合わせて、改行コードを変換してファイルを上げる
3、主にテキストファイルを上げる際に利用する

●バイナリーモード
1、基本的に機会が読み込むためのモード
2、ファイルを上げた際に、何も変換が起こらずファイルをそのままの
  状態で上げることが出来る
3、主に、画像ファイル・音楽ファイルやプログラムファイルを上げる
  際に利用する

何故、ファイルごとにそれぞれのモードに分けて転送しなければならない
かというと、webサイトを構築するのに必要不可欠なHTMLファイルには
「改行コード」というものが含まれています。

この「改行コード」は、ファイルの受信側のOSによって扱いが異なります。
ですが、それをアスキーモードで変換してあげることにより、相手側のOSに
合わせて、自動的に変換されるようになります。
なので、テキストファイルを上げる際はアスキーモードで上げることが常識となっています。

ちなみに画像ファイルなどは文字を含んでいない為、変換が必要ないので
バイナリーモードで上げることが早くて、効率が良いとされています。

こういったことから、FTPでファイルを転送する際にはファイルの転送を分けて送ることが必要と
なります。
ですが、今のFTPソフトは転送するファイルの拡張子で判断し、自動的にモードを
切り替えてくれているので、こちらは何もしなくて良いのですが、phpなどはFTPのデフォルト
で切り替え設定がされていない場合もありますので、こちらに関しては注意が必要です。

Dreamweaver-パネルでcssを作成しよう!-カテゴリ「ブロック」

「Dreamweaver-パネルでcssを作成しよう」第3回目はカテゴリ「ブロック」プロパティを見直していきます。
(前回のカテゴリ「背景」はこちら)

word-spacing
単語と単語の間の間隔を指定します。(値で数値を指定)
letter-spacing
「word-spacing」が単語間の間隔なのに対し、「letter-spacing」は文字と文字の間隔を指定します。
vertical-align
親要素に対して、縦方向の位置を指定する際に使用。こちらはインライン要素とテーブルのセルにのみ適用でき、ブロック要素には適用できません。

top
上揃え

middle
中央揃え

bottom
下揃え

text-top
テキストの上揃え(テーブルでは無効)

text-bottom
テキストの下揃え(テーブルでは無効)

super
親要素の上付き文字の位置に表示(テーブルでは無効)

sub
親要素の下付き文字の位置に表示(テーブルでは無効)

text-align
テキストの配置位置を指定。

left
左寄せ

right
右寄せ

center
中央揃え

justify
均等割付。「text-justify」との併用が必要。

text-indent
最初の段落、一行目のインデント(字下げ)幅を指定する際に使用。値で指定します。
white-space
テキストを自動で改行、空白についての指定します。

normal
自動改行

pre
自動改行せず、空白・タブ・改行はそのまま表示。

nowrap
自動改行せず、複数の空白・タブ・改行をひとつの空白に置換して表示。

display

none
表示されません

inline
インライン要素として表示

block
ブロック要素として表示

inline-block
インライン要素のように前後に改行はなしですが、横幅縦幅の指定は可能

list-item
リストとして表示

run-in
前後の状況により、インラインまたはブロック要素になります。

compact
前後の状況により、インラインまたはブロック要素になります。

table
テーブル要素になります。

inline-table
インラインテーブルになります。

table-row-group
テーブルのtbody要素になります。

table-header-group
テーブルのthead要素になります。

table-footer-group
テーブルのtfoot要素になります。

table-row
テーブルのtr要素になります。

table-column-group
テーブルのcolgroup要素になります。

table-column
テーブルのcol要素になります。

table-cell
テーブルのth要素、td要素になります。

table-caption
テーブルのth要素、caption要素になります。

inherit
継承

Dreamweaver-パネルでcssを作成しよう!-カテゴリ「背景」

「Dreamweaver-パネルでcssを作成しよう」第2回目はカテゴリ「背景」プロパティを見直していきます。
(前回のカテゴリ「タイプ」はこちら)

Background-color
背景色を指定する際に使用。
Background-image
背景画像を指定する際に使用。「参照」ボタンで画像をアップします。noneは画像なしですね。
Background-repeat
背景画像の繰り返しパターンを設定します。

no-repeat
繰り返しなしの表示。1回のみ背景画像を表示。

repeat
縦横に背景画像を繰り返して表示。

repeat-x
横方向にのみ背景画像を繰り返して表示。

repeat-y
縦方向にのみ背景画像を繰り返して表示。

Background-attachment

fixed
背景画像の位置を固定するためスクロールしても動きません。

scroll
スクロールに伴い背景画像も移動。

Background-position
背景画像の表示を開始する位置を指定。(X)は横位置、(Y)は縦位置を示します。

left・center・right
背景画像の左・まん中・右側など、表示開始位置を指定。

(値)px・%など
背景画像の左上からの距離を指定。例えば、background-position: 10% 20%; の場合、背景画像の左端から10%、上端から20%の位置で背景画像を表示します。

背景画像のリピートについて補足:
画像サイズを小さくしてリピートさせることで画像容量を減らすことは出来ますが、その分表示するために負荷がかかります。とくにスマートフォンなどは読み込みに時間がかかるとユーザーのストレスにつながります。また、逆に画像サイズを大きくすると画像の重さでサーバーに負荷がかかります。
ではどうすることが最適なのでしょう?
web業界では、「一般的にどうしているか」ということが重要になります。
一般的に、1ページあたりの画像の容量はどれくらいなのかを調査し、自分がアップする1ページあたりの画像の総容量がその前後でおさまっているか、大幅にオーバーしていないかなどを見直し、リピートさせるのが適切か、1枚画像でアップするのが適切かを判断するようにするとよいですね。

Dreamweaver-パネルでcssを作成しよう!-カテゴリ「タイプ」

以前の職場ではドリームウィーバーがはいっておらず、ずっとテキストエディターでコーディングをしていたドリームウィーバー初心者コーダーです。

当時、テキストエディターに慣れはじめていた私は「タグの意味もCSSの意味も覚えられるし、手入力でよかったかも~ドリームウィーバーなんていらなわ~」と思っていました。
ここしばらくはコーディングそのものから遠ざかっていたため、相変わらずめったにドリームウィーバーは使用していなかったのですが、この数ヶ月コーディングに携わる機会があり、ドリームウィーバーを見直していたところ、それまでの考え方が180度間違っていたことに気がつきました。

「ごめんなさい、ドリームウィーバーさん、あなたはスバラシイです…」

そんなわけで、ドリームウィーバーの機能を初心者目線で改めて見直していきたいと思います。
今回は、これまで全くもって無視し続けてきたパネルです。
パネルを使用しての新規CSS入力機能を使用することで、劇的に効率を上げていくことができます。
でもよくみると、「このプロパティってどういう意味?使ったことないけど…」なんてものがちらほら。
そこで、今回はカテゴリ「タイプ」に表示されるプロパティの意味を見直していきます。

ちなみにパネルを使用してのCSS入力は、以下の図の赤いまる枠「新規CSSのルール」をクリックするとダイアログボックスが表示され、クラスなどの名称を入力して進めます。
sample?

カテゴリのタイプに記載されているプロパティ

sample2

font-family
フォントの種類を指定する際に使用。 フォントの種類はカンマ( , )で区切って複数の種類を並べることが可能です。ダブルクオーテーションで囲むことも忘れずに!
font-size
pxやemなどの単位をつけて文字サイズを指定。
font-style
フォントのスタイルを指定する際に使用。
「normal」標準の表示形式。
「italic」イタリック体。
「oblique」斜体。
日本語フォントの場合、イタリック体と斜体の表示はほとんど同じ表示のようです。
line-height
行の高さを指定する際に使用。line-heightが30pxでfont-sizeが12pxの場合、30px(line-height)から12px(font-size)を引いた、残り18pxが行間として上下に9pxずつ割りあてられるというわけです。
font-weight
フォントの太さを指定する際に使用。
「normal」標準の表示形式。
「bold」太字にする。
「lighter」一段階細くする。
「bolder」一段階太くする。
font-variant
「normal」標準の表示形式。
「small-caps」英字の小文字の表示形式を、小文字サイズのまま、表示形式は大文字とする際に使用。
text-transform
「none」標準の表示形式。
「capitalize」単語の先頭文字を大文字で表示。
「lowercase」全てを小文字で表示。
「uppercase」全てを大文字で表示。
text-decoration
「underline」下線付テキスト。
「overline」上線付テキスト。
「line-through」打ち消し線テキスト。
「blink」テキストが点滅しますが、サポートしていないブラウザが多いようです。
「none」標準の表示形式。
Color
テキストの色を指定。
使用頻度が低いものもありますが、一通りの意味は押さえておきたいですね。
次回は背景プロパティーについて記載していきます~。

「FullCalendar.js」を使用して、Googleカレンダーをもっと美しく-1

プログラムは私の分野ではない…とずっと避け続けてきた新米コーダーです。
さて、プログラムはできなくてもいい…と思いながらも日々業務で対面せざるを得ない「JavaScript」。
1から覚えるのは大変だけれどライブラリーを使って試すくらいならできないことではない、ということで、今回は「FullCalendar.js」を使ってGoogleカレンダーをカスタマイズしてみました。

Googleカレンダーを自分のwebサイトに導入したものの、見た目が「THE Google」なので
デザイン的にはなんともお粗末…なんて思ったことはありませんか?
そんなときスバラシイ仕事をしてくれるのが「FullCalendar.js」。
こちらをちょっ書き足してあげることで「THE Google」デザインとはオサラバ~~~。
「JavaScript」わかりません…というあなたでも、きっと簡単に導入できますよ!

それでは作成方法を記載していきましょう。

その1:「FullCalendar.js」を入手
まず、「FullCalendar.js」を公式サイトからダウンロードして、解凍したら
自分のサーバーへアップしましょう。
その2:htmlファイルを作成
今回はGoogleカレンダーのデザインを「FullCalendar.js」のデフォルトデザインに変更します。
以下のような内容をhtmlファイルに書き込みましょう。
ただし、jsファイルやCSSファイルのパスはアップしたディレクトリによって違います。
今回は自作の(以下に記載した)htmlファイルをルートに、同階層に「fullcalendar」ディレクトリと「jquery」(ダウンロードしたファイル)をアップロードした場合の例になります。 
違う場所にアップロードした方は「link href…」のところのパスの書き方を変更してくださいね。

<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd”>
<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml”>
<head>
<link href=’./fullcalendar/fullcalendar.css’ rel=’stylesheet’ />
<link href=’./fullcalendar/fullcalendar.print.css’ rel=’stylesheet’ media=’print’ />
<script src=’./jquery/jquery-1.9.1.min.js’></script>
<script src=’./jquery/jquery-ui-1.10.2.custom.min.js’></script>
<script src=’./fullcalendar/fullcalendar.min.js’></script>
<script src=’./fullcalendar/gcal.js’></script>
<script>

$(document).ready(function() {

$(‘#calendar’).fullCalendar({

// US Holidays
events: ‘ここにあなたのGoogleカレンダーから入手したURLを貼り付けます。’,

eventClick: function(event) {
// opens events in a popup window
window.open(event.url, ‘gcalevent’, ‘width=700,height=600′);
return false;
},
loading: function(bool) {
if (bool) {
$(‘#loading’).show();
}else{
$(‘#loading’).hide();
}
}

});

});

</script>
<style>

body {
margin-top: 40px;
text-align: center;
font-size: 14px;
font-family: “Lucida Grande”,Helvetica,Arial,Verdana,sans-serif;
}

#loading {
position: absolute;
top: 5px;
right: 5px;
}

#calendar {
width: 500px;
height: 450px;
margin: 0 auto;
}

</style>
</head>
<body>
<div id=’loading’ style=’display:none’>loading…</div>
<div id=’calendar’></div>
</body>
</html>

 

以上の記載が終わったら、GoogleカレンダーのURLを入手します。
このURLは単純なURLではなく、カレンダーの設定から入手できるものです。
入手方法は以下の通り。
Googleアカウントにログイン後、カレンダーを開きます。

画面右端上のマークをクリック (↓の画像参照)sample1

カレンダータブをクリックし、自分のアカウントをクリックします。
sample1_02


以下の画面に遷移したら「共有設定を変更」

「カレンダーを一般公開」

「XMLをクリックでURLを入手」
sample3

入手したURLは、さきに紹介したhtmlファイルの
「ここにあなたのGoogleカレンダーから入手したURLを貼り付けます。」の欄に貼り付けます。
以上で終了!

また、今回はわかりやすくstyleをhtmlファイルに記載しましたが、
もちろんCSSに記載すればhtmlファイルはもっとスマートになりますね。
さらなるカスタマイズも可能ですが、それは又次回おつたえします~

フロートの解除

まったくもってやっかいなフロート。解除がうまくいかないとレイアウト崩れの原因になってしまいますね。そんなやっかいなフロートに立ち向かうための王道の解除方法をご紹介いたします。

ul li で、liにフロートをかけた場合

li
のフロートを解除する場合、
ul内にはliタグしか入れられないため、
王道解除のひとつである<br />で clear:both;といった手法での
解除ができません。でもフロートの解除は終了タグの直後になければいけない、でもいれられない…

そんなときは!

ulの高さがなくなってしまう対処方法

ulに
overflow: hidden;
のスタイルを設定します。
厳密にはフロートの解除ではありませんが、
レイアウトの崩れなどの不具合を解除することが可能です。

■html
<ul>
? <li>サンプル1</li>
? <li>サンプル2サンプル2サンプル2サンプル2サンプル2サンプル2サンプル2サンプル2サンプル2サンプル2サンプル2サンプル2</li>
? <li>サンプル3</li>
? <li>サンプル4</li>
? <li>サンプル5</li>
</ul>

■css
ul {
??? background: #C36;
??? overflow: hidden;
}
li {
??? background: #FF3;
??? margin-top: 5px;
??? margin-bottom: 5px;
??? height: 100px;
??? float: left;
??? width: 100px;
}

フロートに悩まされているかたはお試し下さいね!

それでは~

javascript無しでタブ切り替えする

 

こんな切り替えをhtmlだけの記述で作ります。リンクさせるだけのhtml入門者向けです。

 

mew_01

作るファイル

menu.html  フェイシャル用(これをフォーマットにして、他の2つを作ります)

body.html  ボディエステコース用

special.html   スペシャルエステコース用

 

まず
menu.htmlを作成します。タブの部分はリストで記述します。

3つにスライスしておいたタブの画像は背景画像として指定します。

<ul class=”contbox”>
<li class=”subnav01″>
<a href=”menu.html”>フェイシャルエステコース</a></li>
<li class=”subnav02″><a href=”body.html”>ボディエステコース</a></li>
<li class=”subnav03″><a href=”special.html”>スペシャルエステコース</a></li>
</ul>

ではulの続きです。
ここはfacialのページなので、
<div class=”coursebox1″></div>を作り、
内部にfacialの概要テキストを記述します。
css背景グラデもここにかかっています。
その下は<div class=”coursebox2″></div>を作り
コース内容を記述します。

———————————————————————-
body.htmlとして次のファイルを作ります。
menu.htmlのソースをコピーペーストして開始です。
ulタブのcrrentがボディに変わった状態を別途コーディングします。

<ul class=”contboxbody”>
<li class=”subnav01″>
<a href=”menu.html”>フェイシャルエステコース</a></li>
<li class=”subnav02″><a href=”body.html”>ボディエステコース</a></li>
<li class=”subnav03″><a href=”special.html”>スペシャルエステコース</a></li>
</ul>
coursebox1 にボディエステコース概要
coursebox2 にボディエステコース内容を記述。

———————————————————————-

special.htmlとして最後のファイルを作ります。
同様にulタブのcrrentがスペシャルエステコースに変わった状態を別途コーディングします。
<ul class=”contboxsp”>
<li class=”subnav01″>
<a href=”menu.html”>フェイシャルエステコース</a></li>
<li class=”subnav02″><a href=”body.html”>ボディエステコース</a></li>
<li class=”subnav03″><a href=”special.html”>スペシャルエステコース</a></li>
</ul>

前のページと同様に
coursebox1にスペシャルエステコース概要

coursebox2にスペシャルエステコース内容を書きます。完成です。

mew_02