月別アーカイブ: 2013年4月

カラーミーの価格表示設定

カラーミー(ECサイト)で、通常価格よりも商品をお安く販売をする際、
例えば「本来は20,000円だけど、今は15,000円でオトクに販売しています!」
という時、その値引き額(「5,000円も安くなってるんですよ!」ということ)をユーザーに知らせたいですよね。

そんなときは、商品登録の際、「定価」と「販売価格」の両方に入力すれば自動で2つの価格が表示されるわけですが、
「定価」に打ち消し線をつけ、かつ、線の色だけ赤にしたい!
というお声がございましたので、その際のコーディング方法をお伝えします。

カラーミーの
「お店を作る」「デザインを設定する」→「商品詳細」html編集をクリックし、以下の箇所を探しましょう。

htmlサンプル1—————————-————————–

<tr>
<th>定価</th>
<td><{$product.price}></td>
</tr>

————————————————————————

ここに定価表示の設定がされているため、スタイルをかけて調整していきます。

tdタグの欄に以下を追加し、CSSで打ち消し線の色を設定します。
定価の数字も赤で問題ないかたは、spanタグの設定は不要です。

htmlサンプル2————————————

<tr>
<th>定価</th>
<td><p class=”line-red”><span><{$product.price}></span></p></td>
</tr>

CSSサンプル——————————————————–

p.line-red{text-decoration:line-through;color: red;}

p.line-red span{color:#000;}

————————————————————————

これで定価の数字は黒色、打ち消し線のみ赤、の設定ができました。
↓↓↓こんな感じ

sample_1

「定価」と「販売価格」を設定した商品については、基本的には全ページ共通の表示となりますのでご注意くださいませ。

それでは~

wordpressで普通のサイトを作るメモ

wordpressでブログじゃないサイトを作る時の初心者メモです。
画像に関しては2か所に格納する。
1.コンテンツ領域の画像→メディア→新規追加→アップロード
2.共通領域(header footer sidebarなど)→ftpでimgフォルダに格納。 htmlは「外観」の「テーマ編集」に入れる。

 

下書きを保存するとプレビューして完成ページの確認ができる。

画像は「メディア」に保存した物の絶対パスをコピーし、テーマ編集のコードに一個一個ペーストする。

headerやfooterなどの共通領域は「テンプレート」として読み込みます。書くコードは標準的には次の通り。

 

<!–?php /* Template Name: なまえ */ ?–>

<!–?php get_header(); ?–>

<ul id=”pankuzu”>
<li><a href=”<?php echo home_url(); ?>”>トップ</a></li>
<li> ? について</li>

</ul>

<!– sec01 start –>
<p>ここにdivで囲んだhtmlソースがはいります。</p>

<!– sec01 end–>

<!–?php get_footer(); ?–>

cssも、外観のテーマ編集に入っています。 cssの背景画像設定は2.の所でアップしましたので、background: url(img/********.jpg) no-repeat;になります。

SYNKA SYSTEMの使い方:2

では前回の一覧の画面より、「操作」欄から編集を押して、編集画面に入った時の操作方法です。

synka3
■挿入した画像に入れ替えの指示が来た時の作業方法

その画像を選択して色を反転させた状態にする→
画像アイコンを押す。新しい画像をフォルダから選択しアップロードすると
上書きしてくれます。
トップページやバナー用にアップした画像も同じでで、SYNKAは画像に関しては全て古いのを削除する必要がなく便利です。

ここにアップする画像は多少ぼやけていても平気です。スマホで見ると縮小されてきれいに見えることがあるので、実機で確認してください。

■スマホでみたら文字と文字の間が狭かった!

行間を開けるにはカーソルを普通に持ってきてenterを押せばOKです。

■でも、やはりhtmlで編集したい。

一番右の[html]アイコンをおすと、ポップアップで出てきます。

synka4

上手くいかないこともあるのでソースをバックアップとしてコピーしてから作業します。

cssはspanで区切った内部cssで。

tableはwidth:800位が良かったです。tdの幅も直接指定していました。

ここの画面を主に使うのはtableで組みたい時やfloatをかけたい時です。

やりづらいのでそれ以外はあまり使わないほうが良いです。

Dreamweaverでテンプレートが更新されないとき

こんばんは!

Dreamweaverでとても便利な機能「テンプレート」にて

更新されないときの解決方法をご紹介いたします。

1、これは使用しているDreamweaverのバージョンが古いときに試してみてください。
Dreamweaverにある「サイトの管理」、「サイトの編集」、
「詳細設定」と進んで行き、下から二番目にある「テンプレート」をクリック。
そこに「ドキュメントの相対パスを上書きしない」にチェックが入っていたら、外す。

2、これは初歩的ですが、「テンプレートタグがきちんと閉じているか」を確認してみる。

3、テンプレートの元データである「dwtファイル」がTemplatesフォルダから移動していないか。

4、テンプレートのパスが間違えている可能性がある。それか、絶対パスに変更し、
更新できるか試してみる。リンク切れが無いかを置換機能を使用して、探す。

最後の可能性としては、一度テンプレート内の何かを変更したくて、サーバーから

テンプレートファイルをダウンロードしてしまうと、リンクが切れてしまうことがあります。

テンプレート内を修正したいときは保存してあるローカルのテンプレートファイルを修正し、

サーバーへアップというのがリンク切れが起こらない方法となります。

それでもだめなら、最終手段でテンプレートページを作成して、今までのをすべてコピーして、貼り付け

をしてみるということになります。

テンプレートはとっても便利ですが、何か不具合があって壊れてしまうと

一気にやらなけらばいけないことが増えてしまうので、扱いには気を付けたいですね。

それでは!

SYNKA SYSTEMの使い方

SYNKA SYSTEMはスマホサイトがブラウザで直感的に作れるCMSです。
細かいデザインはできませんが、簡単なhtmlの入力だけでこんな風に

IMG_0148

スマホで見やすいように適度に最適化してくれます。

ちなみにPCではそのままではこんな風に崩れて見えてしまいますので

synka2
PCからの閲覧者が来訪した際に同ドメインで
別に用意したトップページが出るように自動切り替えをさせるシステムを依頼するのを
忘れないようにします。

では、デザイナ、コーダーが実際操作する管理画面の説明です。トップページは背景画像や色を指定すれば意外に簡単に作ってくれるので下層ページを作り始めるところから始めます。右上「ページを追加する」をクリックして新規ページを作成すると、ページを表示又は非表示又は非公開にするか選択できます。選択してOKすると下の図のようにどんどん追加されていきます。表示状態欄で、後からでも変えられます。

synka

表示→ページが閲覧でき、Gナビに加わる。
非表示→ページが閲覧でき、Gナビには出ない。
非公開→ログインした編集画面内でしか見えなくなり、外からは全く見えません。

Gナビに出る順はこの表の通りに上からになりますので変えたいときはメニュー表示順の▲を押して移動。

「リンクをさせたいので特定のページのURLを知る方法」
編集画面→プレビュー→日本語入りのURLになっていますが
URLの欄を選択してコピーして、一度適当なtextファイルに貼り付けてみると…不思議と英数のURLになっています。これを使えばOKです!

次回は具体的な編集のコツを書きます。

アクティブモードとパッシブモードについて

前回は「アスキーモード」と「バイナリーモード」について説明しました。

今回は「アクティブモード」と「パッシブモード」について説明します。

ファイルのやりとりをする為の接続には、自分のローカル側からFTPサーバに接続をする方法と

FTPサーバ側から自分のローカルに接続する方法があります。

別にファイルをやり取りするだけならどっちでも構わないと思いがちですが、

パソコンにはファイアウォールといって、外部から自分のパソコンが何者かに侵入

されないようにするプログラムが備わっています。

アクティブモードは上記で説明したFTPサーバ側から自分のパソコンに接続

する方法であるため、それがファイアウォールで通信が出来なくなってしまうパターンが

あります。

そういったときに、「パッシブモード」へ切り替えをし、自分のローカル側から

FTP側への接続にします。これを行えばファイアウォールによって通信が出来なくなる

ということはなくなります。

この設定方法はFTPソフト、または使用しているインターネットブラウザの設定で変更が可能です。

アスキーとバイナリーの違いについて

ファイルをサーバーへ上げる際にFTPを利用すると思います。

そのときに見かけるアスキーモードと、バイナリーモードについて説明します。

●アスキーモード
1、基本的に人が読めるテキストベースのファイルモード
2、サーバーの設定に合わせて、改行コードを変換してファイルを上げる
3、主にテキストファイルを上げる際に利用する

●バイナリーモード
1、基本的に機会が読み込むためのモード
2、ファイルを上げた際に、何も変換が起こらずファイルをそのままの
  状態で上げることが出来る
3、主に、画像ファイル・音楽ファイルやプログラムファイルを上げる
  際に利用する

何故、ファイルごとにそれぞれのモードに分けて転送しなければならない
かというと、webサイトを構築するのに必要不可欠なHTMLファイルには
「改行コード」というものが含まれています。

この「改行コード」は、ファイルの受信側のOSによって扱いが異なります。
ですが、それをアスキーモードで変換してあげることにより、相手側のOSに
合わせて、自動的に変換されるようになります。
なので、テキストファイルを上げる際はアスキーモードで上げることが常識となっています。

ちなみに画像ファイルなどは文字を含んでいない為、変換が必要ないので
バイナリーモードで上げることが早くて、効率が良いとされています。

こういったことから、FTPでファイルを転送する際にはファイルの転送を分けて送ることが必要と
なります。
ですが、今のFTPソフトは転送するファイルの拡張子で判断し、自動的にモードを
切り替えてくれているので、こちらは何もしなくて良いのですが、phpなどはFTPのデフォルト
で切り替え設定がされていない場合もありますので、こちらに関しては注意が必要です。

Dreamweaver-パネルでcssを作成しよう!-カテゴリ「ブロック」

「Dreamweaver-パネルでcssを作成しよう」第3回目はカテゴリ「ブロック」プロパティを見直していきます。
(前回のカテゴリ「背景」はこちら)

word-spacing
単語と単語の間の間隔を指定します。(値で数値を指定)
letter-spacing
「word-spacing」が単語間の間隔なのに対し、「letter-spacing」は文字と文字の間隔を指定します。
vertical-align
親要素に対して、縦方向の位置を指定する際に使用。こちらはインライン要素とテーブルのセルにのみ適用でき、ブロック要素には適用できません。

top
上揃え

middle
中央揃え

bottom
下揃え

text-top
テキストの上揃え(テーブルでは無効)

text-bottom
テキストの下揃え(テーブルでは無効)

super
親要素の上付き文字の位置に表示(テーブルでは無効)

sub
親要素の下付き文字の位置に表示(テーブルでは無効)

text-align
テキストの配置位置を指定。

left
左寄せ

right
右寄せ

center
中央揃え

justify
均等割付。「text-justify」との併用が必要。

text-indent
最初の段落、一行目のインデント(字下げ)幅を指定する際に使用。値で指定します。
white-space
テキストを自動で改行、空白についての指定します。

normal
自動改行

pre
自動改行せず、空白・タブ・改行はそのまま表示。

nowrap
自動改行せず、複数の空白・タブ・改行をひとつの空白に置換して表示。

display

none
表示されません

inline
インライン要素として表示

block
ブロック要素として表示

inline-block
インライン要素のように前後に改行はなしですが、横幅縦幅の指定は可能

list-item
リストとして表示

run-in
前後の状況により、インラインまたはブロック要素になります。

compact
前後の状況により、インラインまたはブロック要素になります。

table
テーブル要素になります。

inline-table
インラインテーブルになります。

table-row-group
テーブルのtbody要素になります。

table-header-group
テーブルのthead要素になります。

table-footer-group
テーブルのtfoot要素になります。

table-row
テーブルのtr要素になります。

table-column-group
テーブルのcolgroup要素になります。

table-column
テーブルのcol要素になります。

table-cell
テーブルのth要素、td要素になります。

table-caption
テーブルのth要素、caption要素になります。

inherit
継承

Dreamweaver-パネルでcssを作成しよう!-カテゴリ「背景」

「Dreamweaver-パネルでcssを作成しよう」第2回目はカテゴリ「背景」プロパティを見直していきます。
(前回のカテゴリ「タイプ」はこちら)

Background-color
背景色を指定する際に使用。
Background-image
背景画像を指定する際に使用。「参照」ボタンで画像をアップします。noneは画像なしですね。
Background-repeat
背景画像の繰り返しパターンを設定します。

no-repeat
繰り返しなしの表示。1回のみ背景画像を表示。

repeat
縦横に背景画像を繰り返して表示。

repeat-x
横方向にのみ背景画像を繰り返して表示。

repeat-y
縦方向にのみ背景画像を繰り返して表示。

Background-attachment

fixed
背景画像の位置を固定するためスクロールしても動きません。

scroll
スクロールに伴い背景画像も移動。

Background-position
背景画像の表示を開始する位置を指定。(X)は横位置、(Y)は縦位置を示します。

left・center・right
背景画像の左・まん中・右側など、表示開始位置を指定。

(値)px・%など
背景画像の左上からの距離を指定。例えば、background-position: 10% 20%; の場合、背景画像の左端から10%、上端から20%の位置で背景画像を表示します。

背景画像のリピートについて補足:
画像サイズを小さくしてリピートさせることで画像容量を減らすことは出来ますが、その分表示するために負荷がかかります。とくにスマートフォンなどは読み込みに時間がかかるとユーザーのストレスにつながります。また、逆に画像サイズを大きくすると画像の重さでサーバーに負荷がかかります。
ではどうすることが最適なのでしょう?
web業界では、「一般的にどうしているか」ということが重要になります。
一般的に、1ページあたりの画像の容量はどれくらいなのかを調査し、自分がアップする1ページあたりの画像の総容量がその前後でおさまっているか、大幅にオーバーしていないかなどを見直し、リピートさせるのが適切か、1枚画像でアップするのが適切かを判断するようにするとよいですね。

Dreamweaver-パネルでcssを作成しよう!-カテゴリ「タイプ」

以前の職場ではドリームウィーバーがはいっておらず、ずっとテキストエディターでコーディングをしていたドリームウィーバー初心者コーダーです。

当時、テキストエディターに慣れはじめていた私は「タグの意味もCSSの意味も覚えられるし、手入力でよかったかも~ドリームウィーバーなんていらなわ~」と思っていました。
ここしばらくはコーディングそのものから遠ざかっていたため、相変わらずめったにドリームウィーバーは使用していなかったのですが、この数ヶ月コーディングに携わる機会があり、ドリームウィーバーを見直していたところ、それまでの考え方が180度間違っていたことに気がつきました。

「ごめんなさい、ドリームウィーバーさん、あなたはスバラシイです…」

そんなわけで、ドリームウィーバーの機能を初心者目線で改めて見直していきたいと思います。
今回は、これまで全くもって無視し続けてきたパネルです。
パネルを使用しての新規CSS入力機能を使用することで、劇的に効率を上げていくことができます。
でもよくみると、「このプロパティってどういう意味?使ったことないけど…」なんてものがちらほら。
そこで、今回はカテゴリ「タイプ」に表示されるプロパティの意味を見直していきます。

ちなみにパネルを使用してのCSS入力は、以下の図の赤いまる枠「新規CSSのルール」をクリックするとダイアログボックスが表示され、クラスなどの名称を入力して進めます。
sample?

カテゴリのタイプに記載されているプロパティ

sample2

font-family
フォントの種類を指定する際に使用。 フォントの種類はカンマ( , )で区切って複数の種類を並べることが可能です。ダブルクオーテーションで囲むことも忘れずに!
font-size
pxやemなどの単位をつけて文字サイズを指定。
font-style
フォントのスタイルを指定する際に使用。
「normal」標準の表示形式。
「italic」イタリック体。
「oblique」斜体。
日本語フォントの場合、イタリック体と斜体の表示はほとんど同じ表示のようです。
line-height
行の高さを指定する際に使用。line-heightが30pxでfont-sizeが12pxの場合、30px(line-height)から12px(font-size)を引いた、残り18pxが行間として上下に9pxずつ割りあてられるというわけです。
font-weight
フォントの太さを指定する際に使用。
「normal」標準の表示形式。
「bold」太字にする。
「lighter」一段階細くする。
「bolder」一段階太くする。
font-variant
「normal」標準の表示形式。
「small-caps」英字の小文字の表示形式を、小文字サイズのまま、表示形式は大文字とする際に使用。
text-transform
「none」標準の表示形式。
「capitalize」単語の先頭文字を大文字で表示。
「lowercase」全てを小文字で表示。
「uppercase」全てを大文字で表示。
text-decoration
「underline」下線付テキスト。
「overline」上線付テキスト。
「line-through」打ち消し線テキスト。
「blink」テキストが点滅しますが、サポートしていないブラウザが多いようです。
「none」標準の表示形式。
Color
テキストの色を指定。
使用頻度が低いものもありますが、一通りの意味は押さえておきたいですね。
次回は背景プロパティーについて記載していきます~。